経営テーマを、実行へつなぐ

社内では動かせないテーマを、
外から動かす会社。

TSUNAGUは、顧客側に立つ経営・事業・IT・セキュリティの助言と実行を支援する外部参謀です。 中期経営計画、新規事業、事業変革、IT投資、セキュリティ対策など、社内だけでは前に進めにくいテーマを、構想整理から実行推進まで支援します。 特定のツール販売や既存ベンダーの置き換えを前提とせず、経営判断に必要な論点を可視化します。IT DD(ITデューデリジェンス)では、投資や提携に向けたIT面の調査・評価を支援します。

中期経営計画 新規事業 事業変革 IT・セキュリティ IT DD 顧客側参謀
実績・支援テーマ

多様な業界の“動かしにくいテーマ”を支援しています。

製造業、メディア、インフラ、小売、サービス業、医療・地域領域など、経営・事業・IT・セキュリティにまたがるテーマをご支援しています。

守秘義務上、詳細は面談時のご紹介となりますが、「社内では整理しにくい」「部門横断で進みにくい」テーマほど、TSUNAGUの価値を発揮しやすいと考えています。

支援テーマ例
  • 中期経営計画の実行テーマ整理
  • 新規事業・共創テーマ企画
  • 事業変革・組織変革プロジェクトの推進設計
  • IT・セキュリティ可視化
  • 外部公開リスク・サイバー対策準備度の簡易確認
  • 提携・投資・M&Aに伴うIT DD(IT面の調査・評価)
業界例
  • 製造業
  • メディア・コンテンツ
  • インフラ・公共領域
  • 小売・流通 / サービス業
  • 地域企業 / 大手グループ会社・子会社
支援領域

経営課題を、具体的な施策と実行計画にまとめます。

戦略立案だけではなく、経営判断・事業化・体制づくり・現場での実行まで視野に入れて支援します。

01

中期経営計画・経営戦略の実行支援

中期経営計画や中長期ビジョンを、具体的な施策に落とし込み、優先順位や実行体制を明確にします。

  • 中長期ビジョン・中期経営計画の実行論点整理
  • 重点テーマの優先順位設計
  • 経営会議・役員向け資料作成
  • 役員向け仮説提案・壁打ち支援
02

新規事業・共創推進

新規事業の構想を具体化し、顧客との接点づくりや連携先の検討を支援します。PoC(概念実証)で仮説を確かめ、事業化に向けた計画をつくります。

  • 新規事業テーマの仮説整理
  • 自社資産・顧客接点・市場機会の整理
  • 共創先候補の整理・連携設計
  • PoC企画・推進支援
  • ブランドストーリー・顧客体験の設計
03

事業変革・組織変革

経営、現場、外部パートナーの認識をそろえ、部門横断で進みにくい変革テーマを動き出せる状態にします。

  • 事業課題・組織課題の可視化
  • 横断テーマの論点設計
  • 経営と現場の認識ギャップ整理
  • 実行計画策定・推進支援
04

IT・セキュリティ・IT DD

ITとセキュリティを、経営基盤・事業継続・信頼確保の論点として整理し、経営層が対策や投資を判断できる情報にまとめます。

  • IT・セキュリティ課題の可視化
  • IT資産・SaaS・外部公開資産の整理
  • 1TapScanによる外部公開リスクの簡易確認
  • 経産省・IPA等の考え方を参考にした簡易チェック
  • IT DD・セキュリティ評価支援
課題共感

その課題、社内だけで動かせますか。

重要なのに進みにくい課題を、顧客側の立場から整理し、実行につなげます。

◫

既存パートナー任せで、
全体像が見えない

契約範囲、責任分界点、未確認領域が見えづらく、経営として説明しにくい。

✦

IT・セキュリティが
経営判断につながっていない

技術的な説明はあるが、何に投資し、何を優先すべきか判断しづらい。

⌘

新規事業や変革テーマが、
会議で止まっている

アイデアや問題意識はあるが、推進体制や実行ロードマップに落ちていない。

◈

部門横断のテーマが
属人化している

担当者ごとに情報が分散し、経営層から全体像と優先順位が見えにくい。

顧客側参謀

売る側ではなく、使う側・判断する側の味方に。

特定の製品販売や既存ベンダーの置き換えを前提にせず、経営が判断できる状態へ論点を整理します。

01

整理する

経営課題、契約、ツール、運用、IT資産、リスクの全体像を、経営判断に使える形へまとめます。

02

翻訳する

技術論、現場課題、既存パートナーの説明を、経営が判断しやすい論点と優先順位へ変換します。

03

動かす

役員、現場、情報システム部門、既存パートナー、外部専門家が動ける次の一手と進め方を設計します。

TSUNAGUとは

構想・人脈・実行力で、会社を動かす。

TSUNAGUは、単なる戦略コンサルティング会社でも、単なる実務代行会社でもありません。 顧客側に立ち、経営・事業・IT・セキュリティの間にある論点を整理する外部参謀です。 社内では言いづらい課題、部門をまたぐ課題、既存パートナーとの関係で見えにくくなっている課題を、第三者視点で整理します。 必要な対策の提案から、実行するための体制や手順の具体化まで支援することが、私たちの役割です。

◌

構想を整理する

見えている課題の背景まで掘り下げ、経営判断に必要な論点と優先順位を明確にします。

⇄

必要な人材と専門性をつなぐ

社内で不足する推進力や専門性を、専門家や外部サービス、既存パートナーと組み合わせます。

↗

前進するところまで関わる

提案にとどまらず、関係者整理、推進設計、実行管理まで一貫して支援します。

TSUNAGUが向き合うテーマ

止まっている経営課題 社内だけでは動かしにくい領域
01
経営層との対話を通じた実行計画づくり 構想の整理から現場での実行まで
02
外部の専門家・サービスとの連携 必要な人材や専門性を持つ連携先をつなぐ
03
ご相談の入口は、曖昧でも構いません。

「何に困っているか完全には言語化できていない」段階からでも、状況を伺い、進め方を整理します。

選ばれる理由

戦略を描くだけでなく、関係者が動き出せる状態をつくる。

経営経験、戦略・新規事業の実務、プロデュース経験、IT・セキュリティ知見を組み合わせて支援します。

◍

経営の現場を知っている

経営層の問題意識を、実行テーマや現場が動ける計画へ落とし込みます。

⊞

戦略と実行の両方を見られる

構想整理だけでなく、関係者整理、推進設計、実行管理まで支援します。

◉

人を動かす設計ができる

関係者それぞれの立場や課題を理解し、協力して実行できる体制と進め方を考えます。ブランド形成や顧客体験の視点も取り入れます。

⌘

IT・セキュリティを経営判断に役立てる

技術的な指摘を事業への影響と照らし合わせ、対応の優先順位や投資判断に使える資料にまとめます。

簡易チェック

まずは、現状を見える化するところから。

大きなプロジェクトに入る前に、外から見えるリスクや社内の対策状況を簡易確認できます。

1

1TapScan

外から見えるWebサイト、ドメイン、公開資産のリスクを簡易確認します。

  • 外部公開サーバー、Webサイト、メール設定などの初期確認
  • 結果をもとにした経営層に伝えるリスクの説明と、対応の優先順位の整理
C

サイバー対策簡易チェック

経産省・IPA等が公開する考え方を参考に、自社の対策準備度を簡易確認します。

  • 経営理解、管理体制、運用、記録、継続改善の観点で整理
  • 経営層向けの要約資料や、優先順位を示した対応計画の作成

本チェック結果は、入力内容をもとに現時点の準備度と確認すべき論点を簡易整理するものです。より正確な状況把握には、対象範囲・証跡・運用実態を踏まえた個別確認を推奨します。

ご相談から実行まで

ご相談から実行まで、順を追って進めます。

初回相談から、簡易チェック、課題の整理、進め方の設計、必要な人材や外部パートナーの調整、実行管理まで支援します。

1 初回対話

現状と困りごとを確認

2 簡易チェック・現状確認

必要に応じて確認

3 課題整理

優先順位と未確認領域を整理

4 進め方の設計

体制・役割・ロードマップを設計

5 実行管理・月次伴走

外部連携と経営向け報告を支援

CEO 深谷 暢
代表メッセージ

机上ではなく、前に進めるために。

企業には、重要である一方で、社内だけでは前に進めにくいテーマがあります。戦略、新規事業、変革、IT、セキュリティ。どれも必要性は高い一方で、論点が広く、部門をまたぎ、実行の難易度も高いテーマです。

TSUNAGUは、そうしたテーマを顧客側の立場で整理し、必要な人・機能・外部パートナーをつなぎ、実際に動かしていくことを役割としています。資料を作って終わるのではなく、前に進めるところまで関わる。その姿勢を大切にしています。

特定のツールやサービスを売ることではなく、顧客にとって本当に必要な次の一手を一緒に見極めることを大切にしています。

お問い合わせ

まずは、進めにくい課題をご相談ください。

まだ課題がはっきりしていない段階でも構いません。中期経営計画、新規事業、事業変革、IT・セキュリティ、IT DD、簡易チェック結果の読み解きなど、状況を伺いながら着手点を整理します。